2013年11月アーカイブ

厳冬と姿勢の危ない関係

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今年は暖冬?それとも厳冬?

比較的過ごしやすいうららかな陽気が続くと、
ひょっとして、今年は暖冬?と淡い期待を抱いてしまうのですが、
残念ながら、今年も厳冬になるようです。

気象庁によると、2010年以降、
猛暑→厳冬の傾向が続いているらしく、
今年の冬も、その例外ではありません。

11月は平年並みの秋らしい気候も、
12月になると駆け足で季節が変わり、
気温は全国的に平年並みか、低くなる見込みだそうです。

そんな寒さの厳しい冬にはしっかり厚着をして
背中を丸めて暖を取る格好が定番ですが、
もちろん、そんな姿勢が体に良いはずはありません。

良くない姿勢を長時間続けていると、背骨・骨格に負担が掛かり、
背骨・骨格のズレやゆがみを引き起こす腰痛の原因になります。

腰は身体の要と言われているように、
腰痛は百害あって一利なし!
腰痛になると日常生活に支障をきたすようになり、
早めに対処せず放置しておくと、ヘルニア坐骨神経痛の原因にもなります。

甲斐整骨院帯山院では、背骨と骨格のズレを治療し、
患者様が一日でも早く元通りの生活に戻れるよう、早期改善を目指します。

寒い冬こそ屋外に出て、運動するのがいいかもしれませんね。
これを機に姿勢を見直しましょう!



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みなさん衣替えはもうお済みですか?

急に涼しくなったかと思えばまた暑くなったりと、
どのタイミングで衣替えをしてよいのやら迷ってしまいますね。

タイミングといえば、体温調節も同じ。
急激な気温の変化に体がついていかず、
体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?

頭痛・咳など風邪の症状が出る方もいますが
気温の変化に弱い方は「冷え性」になることもあります。

冷え症は寒い時期の代表的な症状ですが、
「冷え」に対して無防備だった夏場での服装や食事の影響が
秋になって突然、体調不良として現れることもしばしば。

以下のような症状が現れたら「冷え性」を疑って下さい。


●手足や指の先・つま先、腰や腹回りが冷たい

●あまり食欲がない

●血行が悪く、顔色が悪い

●疲れやすく、身体がだるい

●布団に入ってもなかなか寝付けない


 冷え性対策には、まず体を温めることが先決ですが、それだけでは根本解決に至りません。

そもそも冷え性とは、「体の末端まで血液が行き渡らない」ことによって起きます。
甲斐整骨院帯山ではカウンセリングによって原因を正しく見極め
触診により冷え性の原因を探ります

体の歪みやセルライトも冷え性の一因となりますので、
骨を正しい位置に戻して血流を良くし
筋肉の緊張を解いて、コリをほぐします

体の歪みを整えると、体本来の機能が正常に働くので
それだけで症状が大幅に改善されます。

これからますます本格的な寒さが訪れるわけですが
冬本番がやってくる前に、万全に体調を整え、
健やかな体で寒さを乗り切りましょう!



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